医療事務が取り扱う書類1
医療事務の仕事において、取り扱う書類の種類はどれぐらいあるのでしょう?
それは、私たちが想像している以上にたくさんあります。
では私たちでも想像が付きそうな物をピックアップしてみましょう。
例えばその1、血液検査の結果はどうでしょうか?
血液検査の結果は医療事務が取り扱う仕事の1つです。
よく私は病気がちで、急な高熱で病院に行く事が多いものですから、病院に行くと必ずといっていい程、血液検査をします。
血液検査の結果は、最初FAXで送られたものを先生が確認して検査結果を報告します。
後日、病院に行くと以前の血液検査の結果の正式な用紙が患者に渡されます。
そして病院側にも血液検査の正式な用紙が送られてくるので、患者渡すものと含めると計2枚の用紙が送られてくるのです。
病院側は結果が送られてきた検査結果用紙は、捨てずにカルテに貼って今後の診療に役立てます。
検査をした患者さんのカルテを探すのは大変ですが、見つけたら貼るだけなので簡単です。