医療事務が取り扱う書類2

医療事務が取り扱う書類2

診断書は医療事務の行なう仕事なのでしょうか?
そうです、診断書も医療事務の取り扱う書類の1つなのです。
診断書は、インフルエンザや感染症などの病気で会社をやむを得ず休む時、また交通事故において保険会社や警察に提出する時によく使われますね。

でも診断書は病院の先生が書くのではないの?
という疑問が出ると思いますが、その通りです。
では医療事務の仕事ではないのではと思われるかもしれませんので、簡単に説明します。

診断書は病院の先生が書きます。
しかし病院の先生が記入する所は、病名や症状、どれぐらいの期間加療が必要か、診断書を記載した日付の所です。
それ以外の所(病院のハンコを押す事や、病院の封筒を用意して患者さんに渡せる状態にする)は全部医療事務の仕事なのです。
上に挙げた2つ以外にも医療事務が取り扱う書類はたくさんあります。
不慣れなうちは、1つの書類をまとめるだけでも時間がかかってしまったり、患者さんが多くて書類の方まで手が回らなかったりと大変です。

しかしコツと時間管理が上手く出来れば、書類がたくさんあっても大丈夫です。
患者さんが少なくなる時間帯も必ずありますし、書類も一度まとめる事が出来れば、後は数をこなしてスピーディーにするだけですからね。
もし知り合いに医療事務の方がいたら、どれぐらいの書類を取り扱ったりしているのか聞いてみるといいかもしれませんね。